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愛知県・岐阜県補聴器センター|株式会社マツヤ / ブログ  / 聴こえ辛くなると、記憶力にも影響がでる?

聴こえ辛くなると、記憶力にも影響がでる?

こんにちは、愛知県補聴器センター稲沢店の三橋です。
聴こえ辛くなると、記憶力にも影響がでるという記事を見つけましたので
ご紹介させて頂きます。

■難聴と記憶力の関係
米国ブランダイス大学神経科学教授のアーサー・ウィングフィールド博士は、長年に渡り、聴力と記憶力の関係性について研究しています。ウィングフィールド博士の研究から、難聴を治療しないままでいると、人は会話を理解して記録することができても、その情報を記憶する能力は低下することが分かっています。
❝難聴を治療しないことによる「聞く」ための労力は、ストレスの増加と記憶力検査の成績不振に関連しています❞

ウィングフィールド博士が考える記憶障害の原因とは、簡単に言うと、脳の機能している部分が引き伸ばされて薄くなっていることです。博士はこうも言っています。「たとえ軽度の難聴者であったとしても、周りの人が何を話しているのかに気付き、理解するだけでも非常に労力を使います。聞いていたことを記憶に残すことから脳の機能をそらすことになります。」

■記憶力の維持のために
記憶力の維持のためには、身体を動かす動作と思考とを同時に行うことが良いとされています。
例えば、音楽を奏でたり、ダンスをしたりなど動作を繰り返すことで記憶力が維持されることもあります。
そのどれもが聴覚機能なしにはできないことです。
難聴症状が見られてくると、聴覚能力に注意して脳に余計な負担をかけてしまっているが故に、それ以上の労力となる思考や動作が緩慢になり、それが記憶力に影響を与える可能性があるのです。

■難聴だから「記憶力が低下した」とならないために・・・
ウィングフィールド博士は、専門家による定期的な聴力検査を毎年受けることを勧めています。もし難聴が発見されたら、そのことを真摯に受け止めることで、専門家と一緒に治療に取り組むきっかけにもなります。ぜひ、毎年受ける定期健診の一環として、積極的に聴力検査に取り組みましょう。

このように、難聴と記憶力には密接な関係があるようです。まず聴力測定を行い、
補聴器が必要かどうか確認してみましょう。補聴器の試聴の為の聴力測定は無料で行って
おります。少しでも聴こえ辛いと感じた方は、是非御来店をお待ちしております。

【愛知・岐阜に10店舗♪ 安心と信頼の補聴器専門店】
難聴になると、言葉の理解が困難になり、会話をすることがおっくうになってしまいがちです。補聴器は家族との団欒や、人とのコミュニケーションのお手伝いをすると同時に、きこえの低下を抑える効果があると言われています。補聴器に対して不安をお持ちの方、ご自分のきこえ具合を知りたい方、私たち愛知県補聴器センター・岐阜県補聴器センターが親身になって対応いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

●愛知県補聴器センター 一宮店/一宮市貴船2-2-1 (0586)71-4133
●愛知県補聴器センター春日井店/春日井市八田町8-3-1 (0568)37-4133
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●岐阜県補聴器センター 大垣店/大垣市南頬町4-119-4 (0584)83-3733
●岐阜県補聴器センター 各務原店/各務原市那加住吉町1-27 (058)383-6633
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