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愛知県・岐阜県補聴器センター|株式会社マツヤ / ブログ  / 補聴器選びについて(岐阜県補聴器センター各務原店)

補聴器選びについて(岐阜県補聴器センター各務原店)

こんにちは、各務原店です。
皆さん、最近聞こえ辛くなってきたなぁ、と感じ始めたら集音器や補聴器の装用を意識
されると思いますが、形や価格、装用の時期はいつ頃が適切なのかなど、判断に困る事も
あると思います。そこで今回は補聴器選びの一つ、何故こんなに色んな形が有るのかのお話をしましょう。
補聴器の形には大きく分けてお耳の型を採取して製作する耳穴式、お耳に掛けて使用する耳掛け式、本体から専用コードが出ていてイヤホン部分をお耳に入れるポケット型(BOXタイプ)、骨導タイプ(メガネ式)の4つのタイプがあり、それぞれにメリットやデメリットが有りますが、どなたでもどんな形でも装用出来るかと言うと、そうでは有りません。その人によって聴力や難聴になった原因などで合う、合わないが出てきます。基本的に聴力が低下するにつれて補聴器の形が大きくなっていきます。目立つのが嫌と、よくご相談者様からのご意見をお聞きしますが、難聴の度合いが軽い程小さくて目立たないもので間に合います。それとは逆に手先がご不自由だったり、近眼や老眼などで細かい所が見えないので大きい方が良いと仰るご相談者様もおみえです。色んなケースがあり、ある程度はご希望に添えますが、装用感(着け心地)が気になって着けていられないとか、音量が全然足りなくて聞こえない、そして何より補聴器の本業の部分のフィッティング(音の調整)をしても、その補聴器自体が聴力に対して対応出来うる能力がなかった場合、何度調整しても改善しないなど、問題が起こる可能性が有ります。
私たちは、今現在の聴力だけではなく、今後の聴力低下を視野に入れ、適切な補聴器の形状や大きさの判断をしております。お耳に合った補聴器の装用をお勧めします。